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特技のない人の面接は何か寂しい

コレといった特技のない人の面接はどうすればいいのでしょうか?PR性の薄い自己紹介書などではライバルに遅れをとります。目立たなくっちゃ! ということなら英語で自己紹介書でも書いてみますか?英語圏での就業経験は特技になると思いますけど、英語の自己紹介書を日本の会社に提出しても? どうなんでしょ?特技がないと、何か寂しい感じがします。応募書類を書くときでも面接においても、賑やかなのが良いでしょうね。

特技のない人の面接はこうするのだ!

ところで、誰でも成功体験や自慢話の一つや二つは持っているものです。でもそれがウリになるかどうか、自分では自信がないのです。自分でアーデモナイ、コーデモナイなんて勝手に考えて結局ウリのネタにはチョットね、なーんて感じで引っ込めてしまう。アータは、なーんてもったいないことをしちょるんですか。ウリになっているかどうかを決めるのは採用担当者です、面接者です。あなたではありません。ですから、それをウリにすりかえましょう。無理に話を作る必要はありませんし、ウソはすぐバレますから、本当のことだけが対象ですよ。この方法を使う場合は、予めシナリオをよく考えて諳んじておきましょう。少なくとも、あなたはそのシナリオを頭から信じ込んでいなければなりません。確信犯と言うやつですね。自己PRの際に、ためらったりテレたりしてはなりません。

面接は気楽に! 後は面接者の勝手

なーに、ネタは、それこそ何でもいいのですよ。「取り立ててコレといったものは何もないのですが・・・」ぐらいの軽い枕を並べてから、淡々と自分の成功体験や自慢話を、第三者から受けた評価として述べるのです。自分はこう思うとか、これだけ人の役に立ったとかを、あなたの言葉として言えばそれは自画自賛です。他人には全然説得力を持ちません。それ以上に、ハッキリ言ってイヤラシイのです。そうじゃなく、「自分がこうしたら他人はこんな評価を与えてくれました」という客観的な事実を述べるのです。ヒジョーに説得力があります。「あなたがおこなったことに対する評価は、あなたがおこなってはならない!」のです。あなたの成功体験や自慢話がウリになるかどうかを決めるのは面接者です。あなたの成功体験や自慢話に信憑性を見出すのは面接官です。なたが決定できる事柄は、何もないのです。思い込みましょう、自分は人の役に立つ人間であるとね。